プログラマーとしての自己紹介

メインの自己紹介では生物学の研究者やマーケティング担当者としての自己紹介になっていますが、プログラマーとしての話が無いので、以下にプログラマーとしての自己紹介です。

使ったことのある主な言語と、今まで作った主なプログラム

  1. BASIC : 僕も昔はパソコン少年で、BASICでプログラミングを始めました。といってもたいしたものは作りませんでしたが。当時のパソコンはFM-7。
  2. Filemaker Pro : バイオの受託研究をやっていた頃に、この業務のための顧客管理システムを作りました。業務の進捗管理と顧客情報管理を行い、誰が顧客からの問い合わせを受けてもある程度の返答ができるようにするためのものでした。
  3. Perl : これもバイオの受託研究をやっていた頃に、簡単なバイオインフォマティックスをするためのツールを作りました。これは多数の配列を自動的にBLASTしたり、clusteringするためのものでした。BioPerlは知っていましたが、まだオブジェクト指向プログラミングを全く理解していなかったので、ドキュメントが理解できず、結局使いませんでした。今にして思うと恐ろしいのですが、当時はデータ構造を一本の巨大なハッシュに納めてしまうというすごいことをやっていました。この癖はオブジェクト指向を使い始めるまで続きました。
    その他、2,000ぐらいある製品の需要予測を半自動的に行うためのシステムも作りました。これは指数平滑法によって需要予測を計算し、さらにグラフ化して、修正をするためのものでした。
    意外と感じる人が多いかもしれませんが、オブジェクト指向プログラミングを始めて勉強したのはPerlでした。
  4. PHP : これは前の会社のオンラインカタログを作るために使いました。CMS的にオンラインカタログの情報を管理し、入力用のインタフェースを提供するものでした。特徴的なのは、SAPからデータを取り込んで在庫や販売中止の情報を表示する仕組みを用意したこと、さらに入力を楽にするためのショートカット(例えばカタログ番号を特別なタグに挟んで書き込むと、その製品の名前とページへのリンクが作られる)を用意したことです。この頃にMVCパターンの勉強をして、自分でフレームワークを作りながらMVC的に作り直したりしました。でも何しろ半ば素人がつくったフレームワークでしたので、かえってわかりにくいプログラムになりました。特にViewはCocoaを変に真似てしまい、超難解なものになってしまいました。でもおかげて、優秀なフレームワークの大切さを理解できました。
  5. Ruby (Ruby On Rails) : バイオの買物.comを作るために使っています。ちゃんとしたフレームワークを使わないとやっていられないことに気づいて、どうせフレームワークを使うのなら一番評判の良いものを使おうということで、Ruby On Railsを使い始めました。バイオの買物.comではCMS的な入力インタフェースを用意し、さらに顧客がコメントを残せる機能を用意しています。その他、外部のウェブサイトから情報をスクレイピング日本語)したりもします。