理想の上司

毎年「理想の上司」のアンケートが行われ、星野仙一が(なぜか?)上位になります。

2008年度の新入社員に対して三菱電機が行ったものは1位が星野仙一、2位が所ジョージという感じだったようです。

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さて、オリンピックの野球の惨敗によって星野仙一が圏外に落ちるのは当然としても、2009年度のトップは誰になるでしょうか。

それはきっと

  • 渡辺久信 埼玉西武ライオンズ監督
  • デーブ大久保こと大久保博元 埼玉西武ライオンズ打撃コーチ
  • 原辰徳 読売ジャイアンツ監督

のいずれかではないでしょうか?

特にデーブ大久保のインタビューやYouTubeのビデオ(おかわり中村選手とはしゃぐサヨナラヒットで喜びすぎて両足肉離れ)を見ていると、いままでの理想の上司とはずいぶん違うように思います。

今までの理想の上司は1位から3位まではどちらかというと古いスタイルの上司で、自分で方針を決めて、下の人に従わせるタイプ。それに対して原監督も渡辺監督もデーブ大久保も、対話をしてお互いに理解し合い、お互いに喜び合おうというタイプの人間です。

僕のスタイルは対話タイプだし、とても好きです。

こういう上司たちが日本シリーズを戦っているのをとてもうれしく思っています。

Update:
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