Twitter Grows 13% in Japan

Twitter Japan announced on the 2nd November that user growth had been 13% (+5 million) for the past 9 months, bringing the Japanese monthly active user count (MAU) to 40 million in September. This compares to Twitters MAU growth in the rest of the world, which is essentially flat. In December 2015, Twitter Japan announced that 10% of MAUs were from Japan. I have written on this topic several times on this blog. What I think is most important is that the features and characteristics of social media platforms are not dictated by what features they have and do not have, but instead are determined by the users themselves. Therefore, … Continue reading Twitter Grows 13% in Japan

How Twitter is Used In Japan

One thing that I feel is often overlooked by the analysts that discuss social media, is that they think the attributes of the product dictate how it is used, how it can be monetised, etc. However, in reality, the product is only a small part of the appeal of a social media. What is much more important is who is using it, and what they are doing on it. The activity of the users is at least as important as the features of the product itself, and in fact, it is likely to be much more important. To illustrate my point, I would like to introduce a recent report that … Continue reading How Twitter is Used In Japan

Facebook, Twitter, Mixiのデモグラフィックを見てみる

Facebookが日本で普及し始めていることを受けて、斉藤 徹さんがブログ”In the looop”に書いた記事を先日紹介しました。 Facebookの実名主義がとても大切な理由 昨日は斉藤さんの記事に対する反論というか別の見方を「もとまか日記」が書いていました。 Facebookが楽々と世界で普及していった本当の理由 どっちもそれなりに良い指摘はあるのですが、いずれも大切なことを忘れている気がします。それはマーケティングでとても重要な顧客のセグメンテーションです。いずれも顧客のセグメンテーションをせずに、インターネットを利用している人はこうだ!とあたかも一つのセグメントかのように議論しています。 そのもっとも顕著な例が後者のブログに書かれていたこの言葉。 「旧知の友人を探しやすい」 と言っても、昔の友人を探さなければならない人が そんなに多いとも思えないしね・・・。 日本の人口の大半は、大学時代までインターネットも携帯も使っていない 何を言いたいかというと、日本人の大半は旧知の友人のメールアドレスも知らないし携帯番号も知らないということです。私の場合だと、大学の体育会はOB会がしっかりしているので卒業後にメールアドレスを確認していましたが、それ以外の学生時代の友人でメールアドレスを知っているのは少ししかいません。 日本の人口ピラミッドを見れば一目瞭然です。 日本でインターネットが普及したのは1995年ごろからですが、そのときに大学を卒業した人はいま37歳前後です。日本人の平均年齢は45歳ですし、人口ピラミッドを見ても37歳以下の成人は全体の1/4ぐらいです。 友人同士のコミュニケーションツールとしてのインターネットおよび携帯電話の活用度合いについては、恐らく37歳前後で大きな違いがあるはずです。そして旧知の友人とインターネットでコミュニケーションできていない人は、むしろ大幅に多数を占めていると考えられます。 DoubleClick Ad Plannerに見るデモグラフィックの違い 各ウェブサイトを利用しているユーザのデモグラフィックを見るツールとして、Google提供のDoubleClick Ad Plannerがあります。ここのデータの信憑性はハッキリ分かりませんが、他の方法では入手しがたい有益なデータが得られます。Facebookのデータ、Mixiのデータ。 例えばFacebook.comの人気上昇ぶりを見てみましょう。ここ半年間で急にアクセスが増えていることがわかります。 ではデモグラフィックとして年齢構成をfacebookとmixiとで比較しましょう。なお、このデータは日本からのアクセスのデータで、ガラパゴス携帯電話からのアクセスやアプリからのアクセスは含まれていないと考えられます。 ハッキリとした違いがあるのは、Facebookのユーザに45歳以上が多いことでしょう。Mixiは30歳から44歳までのセグメントが多くなっています。 どうもこの45歳前後(私が言っている学生時代にインターネットがあったかどうかの境目あたり)がFacebookとMixiの人気の分かれ目のように思います。 恐らく斉藤 徹さんの意見は45歳以降の世代の考えを代表していて、「もとまか日記」さんの意見はそれより前の世代の考えを反映しているのではないでしょうか。お互いの意見が異なるように見えますが、単に違う世代、違うデモグラフィックについて語っているだけのように思えます。 それでFacebookは日本で人気が出るの? 最後に結論ですが、もし斉藤 徹さんの意見が45歳以降の動向を正確に見極めたものであるならば、日本の人口構成を考えたとき、間違いなくFacebookはMixiに迫るかもしくは追い抜く存在になるでしょう。 若い世代にとってはMixiを手放す理由がないのは「もとまか日記」さんの言う通りです。でも実名主義のFacebookは日本のSNSの空白地帯が狙えるのです。それはデモグラフィックを見て初めて分かります。

ソーシャルメディア(TwitterやFacebookなど)を使う上での注意点

ここ数日、ある代理店とあるメーカーのTwitter公式アカウントで不正確なツイートがありました。私がその点を指摘したところ、ツイートはいずれも削除されましたので、詳細は省きます。ただこれらの「問題ツイート」がどうしてマズイのか、そしてこれをやらないようにするためには何を注意すれば良いのか、自分なりの考えをまとめたいと思います。 続きはバイオの買物.com公式ブログにアップしました。

しつこいんだけど、Twitter Client Usageを分析してみた

もうTwitterで何回かつぶやいているので、しつこいんですけど、140字以内でうまく説明できないので、ブログでももう一回だけ。 Twitstatのデータを元にTwitter Clientの分析をしてみました。データはここ。どういう分析をしたかというと、TwitstatはClientの名前は出ているのですが、どういうタイプのClientかが分からないので、それをグループにして分類しました。 その結果が、下の円グラフ。 それで僕は何に驚いたかというと、ウィンドウズユーザがやたらと少なくて、Macユーザがやたら多いのじゃないかなということです。 Mac専用クライアント(Cocoa APIでつくっているやつ)のシェアがやたら高く、8%もあります。ただしこの中身はTweetieとTwitterifficなので、いずれもiPhone版があるため、Macだけでいうとこの8%よりは少ない数字だとは思います。 Windows専用クライアント(Windows用のAPI、.NETなど)で書かれたクライアントは全くTwitStatのデータに載っていない ちなみにAdobe Airがすごく多いのですが、これはTweetDeck、twhirl、Seesmicなどで、僕のタイムラインを見ている限り、Macユーザも結構使っています。したがってWindowsユーザは全員Adobe Airアプリを使っていると考えても、Windowsユーザが全然足りないです。 そもそもMacのシェアは世界的に5-10%しかないんですよね。どうなっているのでしょう。 唯一考えられるのは、ぼくがMacと分類しているCocoa APIクライアントが実はほとんどがiPhoneで、iPhoneじゃないCocoa APIクライアントは実は1%ぐらいしかないシナリオ。それでWebとかAdobe Airの合わせて38%あるうちの4%ぐらいがMacというパターン。でもこれも僕のタイムラインを見ている限りでは簡単には信じられないような気がしています。 だれか、うまく説明できる人がいたら教えてください。 アップデート でもTwitterFon (iPhone専用アプリ)のシェアが1.81%もあるので、あながち僕が考えた「唯一のシナリオ」もあり得るかもしれませんね。そうするとモバイルの人以外は、ほとんどWebかAdobe Airか。でもそんなにtwhirlいいかな…。マックユーザからすると、あのUIはごちゃごちゃしていて好きになれないような気が

Retweet script for Twitterrific

Simple AppleScript to make it easy to retweet from Twitterrific. It uses GUI scripting to access the text input box in Twitterrific, so you need to activate this by enabling access from assistive devices in the Universal Access Preferences. Enjoy tell application “Twitterrific” set thisTweet to selection set thisText to post of thisTweet set thisUser to screen name of thisTweet activate end tell tell application “System Events” tell process “Twitterrific” tell group 1 of splitter group 1 of window 1 set value of text field 1 to “Retweet: @” & thisUser & ” ” & thisText & ” ” end tell end tell end tell

Display conversation from Twitter

2009-04-07: Updated query to search.twitter.com so that the result is more like what TwitterFon gives you when you drill down conversations. I wrote a simple AppleScript to display the conversation history between two people in a tweet in Twitterrific. I often want to focus on a conversation between two people in my timeline, without the distraction of all the other tweets. This AppleScript makes this as easy as selecting a tweet with an @reply, and running the AppleScript via the AppleScript menu. All it does is, 1) get the user names of the sender and recipient of the tweet (only of @reply tweets), 2) query search.twitter.com for tweets sent from … Continue reading Display conversation from Twitter

Twitterrificの広告は結構見ちゃう

TwitterのクライアントとしてTwitterrificを使っているのですが、無料で使っているので広告が表示されます。 この広告、効果が高いんじゃないかなと思います。僕自身はTwitterrifficの広告は結構良ているし、製品が気になります。それでいて、無料で使わせてもらっているという気持ちも強いせいか、邪魔だという感覚がありません。 RSSに広告を載せる際に参考になると思います。

Is India Really The Next Big Opportunity In Tech

A lot has been made about how important India is to tech, and what a big opportunity the 1.2 billion population is. While that maybe true, I think it is also important to contemplate the possibility that this may not actually be the case; that despite its huge population, India may not yet be an attractive investment. Rakuten Ventures had this to say at Tech in Asia Singapore 2016. While India has a population of 1.2 billion, there are only about 40 million to 50 million people who actually have “real” smartphones – and not those weird Android permutations – and who are at least in the middle class, earning … Continue reading Is India Really The Next Big Opportunity In Tech

Google Now And The Priorities At Google

Mark Bergen (@mhbergen) wrote an interesting story on Google on how most of the original Google Now team has left the company, mainly due to a lack of prioritisation. Although we need further reports to confirm this and to get a picture of what the consequences may be, I found this very interesting because it aligns with some predictions I had made previously. Predicting Android’s Change Of Direction: Thoughts from Andy Rubin’s Demotion (Apr. 2013, in Japanese) Who Is To Blame For Samsung’s Bad Fortune? (Nov. 2014) Android No Longer Competes With iOS (May. 2015) Mark Bergen’s article in essence says; 1. Google Now was born within Android. 2. Larry … Continue reading Google Now And The Priorities At Google