BTJの「人財」サイトはまじめにやっているの?

BTJの「人財」サイトについて、Webmasterの宮田 満さんから。

情報が古いのは僕らのせいじゃないよ。掲載している人のせいだよ。彼らはけしからん。という趣旨の案内がありました。

BTJは少なくとも企業からの案内に関しては結構な掲載料をもらっているはずです。大学などからはもしからしたら無料かもしれないけど、それでも広告収入につながっているはずですから、「うちは知らんよ」という姿勢はあまりにも無責任です。

アップデート:
研究者個人が募集する場合を除いては有料らしいです。

しかも誠意やエチケットの問題と片付け、「この世界は狭いので、こうした情報は速やかに共有されてしまいます。」とBTJ Webmasterの宮田さんが脅しまで入れている始末。でも、実際にはほとんどの掲載者は単に忘れているか、もしくは面倒なだけではないでしょうか?それなのにこんなに悪者扱いするのですか?

古い情報が残ってしまわないで、常に鮮度の高い情報だけが残るようにするのは、これはメディア側の責任です。少なくとも古い情報はそれとわかるように、メディア側で工夫しないといけません。

労力をかけなくてもこれを実現する方法はいくらでもあるはずです。例えばこまめに掲載者に自動メールを送って、その返信が無ければ自動的に人材募集記事を消去するとか。

> 皆さんの誠実な対応を期待します。

この言葉はBiotechnology Japanにそのままお返ししたいと思います。